FC東京を応援する狛江人の会

M1のホームページ

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8年ぶりに活動再開します!

管理人:これからのマイナースポット写真・動画はFacebookで!
過去の掲載写真はブログにあります。
 
 狛江Facebook交流会
https://www.facebook.com/groups/komae/

管理人の過去の観戦試合の成績表
99年10月24日〜15年3月14日
累計
224試合観戦1067248引き分け。勝率47.5%


since 2000.07.10
↓2000年度オフィシャルグッズ。KOMAEの文字は自作では決してありません。
このホームページは東京で最も小さく、最もマイナーな市である狛江市と、その狛江市をホームタウンとするサッカーJリーグのFC東京の魅力を広めるために、私達狛江の有志が立ち上がって作った団体「FC東京を応援する狛江人の会」のM1(徳永 健)が作った個人ホームページです。
English translation

地元のプロスポーツチームを盛り上げることは地域経済の活性化に必ずつながります!
店頭にポスターを貼っていただくなど、狛江市内でFC東京を盛り上げるという我々の活動に協力いただいているお店・会社の紹介です。希望店・会社がございましたら連絡下さい。
2013/1/20
カフェテリア・スクエアー 狛江には東京サポーターが集まってみんなでTV観戦できるお店があります!和泉多摩川のスクエアーさんです。市内のみならず小田急沿線や近くのエリアの東京サポーターの皆さん、ここで盛り上がりましょう!
市内の公立学校卒業生のみなさんへ。
かつてのよき思い出にひたってください。
「和泉小学校」
になった四小・八小の校内写真掲載。
統合されて「緑野小学校」になる
二小・七小も掲載。

更新日:2019年1月3日

巻頭言
過去の巻頭言はブログに掲載


全ての面で、強く愛されるチームになるために、川崎から学ぶべきもの

新年早々チームへの批判めいたことを投稿して申し訳せんが、節目だからこそということでどうかご理解ください。

FC東京を応援する狛江人の会も今年で活動20年目を迎えます。
これまで一ファンレベルで、地元狛江でFC東京ファンを増やすべく、「ホームタウン活動」らしきことを行ってまいりました。
 市内ではバナーフラッグが掲出され、会の創設当時と比べてFC東京ファンも着実に増えてまいりましたが、一ファンレベルで通常の仕事や家庭を持つ身として、これ以上の盛り上げには限界があると実感しています。
 会ではだいぶ前から市内の商業活性化のために、FC東京を盛り上げることは売り上げアップにつながる、そのためにも市内のファンにはFC東京応援協力店をはじめとした市内のお店に、特に試合日はFC東京グッズを身につけて利用することを呼び掛けてまいりました。
 正直なところ成果があったとは全く感じていません。
 個人レベルの呼びかけではついてくる人はほとんどいないと実感しました。
 一方、2年連続優勝を成し遂げた川崎は、チームとして試合時にもスタジアムでこの活動を呼び掛けていました。
 当会はこれの真似をしたわけではなく、多分当会の方がアピールの時期は早かったと思います。
 管理人は川崎のホームタウン活動がきっかけでFC東京を応援するようになったのでわかりますが、川崎は着実にこういった地道な活動の成果を出しているように思えてなりません。
 ほとんどのファンは普段は仕事や家庭を持ち、観戦が大主体となるわけで、スタジアム内での活動にとどまるのは仕方のないことです。
 しかし、本気でスタジアムを満員にするなら、スタジアム外での活動を強化しない限り不可能です。
チームが強くても、スター選手が入っても、打ち上げ花火のように一時的には観客が増えますが、地元に根付いた固定ファンという土台がしっかりしていない限り、長続きしないのは今のヴェルディを見れば明らかです。
 本当の意味での「強い」チームとは、たとえ負け続けても、J2に落ちても、スタジアムが満員になるチームだと思います。この「スタジアム外での活動」で、東京が川崎に大幅に引き離されていると感じます。
 東京の場合はスタジアム外でも、サッカークラブとして正統派の活動をしているとは思います。ただ、地域の全ての人が必ずしもサッカーに興味があるわけではありません。
 サッカーにさほど興味はなくても代表戦は観るという人は十分取り込めるでしょうし、サッカーが嫌いだという人でなければ、取り込める可能性はゼロではありません。
 問題は、そのきっかけを自分達の力でどうやって作るか。
 その視点が、東京にとって大きな課題だと思います。
川崎のプロモーション部長天野春果さんは2018年12月15日のVICTOY SPORTSのインタビューで、
「Jリーグの場合、商品はサッカーだ。
その観戦に正当な対価を支払ってもらうには、白熱したドラマチックな試合や、チームや個人の優れたパフォーマンスを継続して提供していく必要がある。
だとすれば、試合やパフォーマンスの魅力を高めるために、強化に力を入れるのは当然だ。
しかし、日本中の誰もがJリーグに興味を持っているわけではない。プロスポーツが定着している欧米諸国との大きな違いがここにある。
関心の低い多くの人を振り向かせ、スタジアムまで足を運んでもらうには、強力な仕掛けが必要となる。話題性の高い企画やイベントによるファンの裾野拡大こそ、事業の主な目的なのだ。
日本はプロスポーツ後進国なので、なおさら事業に大きな意味がある。」
と語っていますが、まさにその通りで、実際に川崎はファンを増やし続けた。
 試合開始前やハーフタイムに、映画「シンゴジラ」の主演俳優やゴジラの着ぐるみを呼んで始球式をしたり、F1や映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のタイムマシンをスタジアムを走らせるなど、そちらの「ファン」ならどうしても観戦に行きたくなるようなイベントを効果的に実施しています。
 それで試合に勝ちでもしたら、実際に川崎のファンになる人も多くいたに違いないと思います。
 東京に関しては、正直なところここ10数年で、ファン層以外にアピールできる効果的なイベントはほとんど見た覚えがありません。
 東京は浦和に次いで2番目に観客動員数が多いですが、人口1千万都市を代表するJリーグチームであること、そしてスタジアムのキャパシティを考えると、まだまだ少ないというのが、ファン・フロント含め、多くの人達が思っていることではないでしょうか。
 スタジアムが常に満員にできれば、チームの収入面で潤うだけでなく、ファン、そして満員のファンの後押しで選手のモチベーションも上がります。
 それによってチームは確実に強くなるはずです。
実際に川崎はそうして強くなったと思います。

 しかし、FC東京のチーム創設理念は、川崎よりもずっと素晴らしいと思いますし、私も東京人として誇りに思い、そしてその理念に感銘を受けて応援するようになりました。
 だからこそ、誰か一人でもこういった課題があることに気づいてほしいと思います。
これは東京だけの課題ではありません。
現状でJリーグのファン層が高齢化している大きな理由は、Jリーグ創設時からのファンが固定化して、新規ファンが取り込めていないことが大きな原因であることは明らかです。
 我々ファンがたとえ一人でもやらなければならないこともあれば、フロントの方々の力を借りないとできないこともあります。
 FC東京を応援する狛江人の会は、これから市内の新規ファンの獲得のためのスタジアム外の活動に重点を置いて、活動を行ってまいります。
 今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。


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ちなみに狛江人の会は「メンバー」という概念はありません。
2005/08/03
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俺の狛江 東京の小さな街、狛江についての紹介。和泉多摩川旧駅舎の写真がUPしました。 2003/09/02
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是非これを見て、熱い町、狛江のことを知って、是非狛江に来てください!
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