チームについて

歴史

前身は東京ガスフットボールクラブ。1994年、天皇杯1回戦でベスト8進出。1997年天皇杯では名古屋・横浜・平塚(を撃破し、JFLチームの準決勝進出という快挙を成し遂げるが、Jチームになるには条件が整わず、1998年まではJFLに在籍。1999年、チーム名を「FC東京」とし、東京都をホームタウンとするJリーグチームに生まれ変わり、J2リーグに参加。その間、ナビスコカップで準決勝に進出。


 同年11月、昇格目前にして大分に追いつかれ、最終戦を残し昇格圏外の3位に転落。自力昇格の夢を断ち切られるも、最終戦に勝利し、2位大分が引き分けたため、逆転昇格を。
 2000年度の1stステージ開幕戦では、J2時代のメンバー主体のチーム構成で優勝候補の一角の横浜戦に挑み、1−0で勝利。3回戦では名古屋に2−1で逆転勝利。さらに5回戦で前年のチャンピオンの磐田に3−2で逆転勝利し、「東京旋風」を巻き起こす

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