賛同者について

2013/1/20更新

いつでも募集中!

この会は「会員」という制度は設けません。あくまで「賛同者」であって、活動などはしなくても、ボクと同じ願いを持って、賛同者リスト掲載に名乗り出て下さるだけでも十分です。ボクは「発起人」という立場です。いつかはみんなで駄菓子屋で集まったりできればいいなあと思っておりますが、とりあえずは、「賛同者」を募集いたします。

賛同者の条件

「駄菓子屋文化を存続させたい」という願いを持つ人なら狛江の人に限らず、誰でもOK!もちろん名乗り出て下さるだけで、活動などは何もしなくても構いません。

賛同者リストの記入事項

ニュアンスとしては「署名運動」みたいなものです。上記の内容を管理人までメール送信するか、掲示板上で名乗り出て下さっても構いません。


賛同者リスト

ハンドルネーム 世代 性別 駄菓子屋についての思い(何も書かなくてもOKですよ) 掲載日
M1 昭和40年代後半生まれ  この会の発起人です。
幼稚園・小学校時代から岡田屋・チャイルド・横山商店などに通っておりました。
学校の先生から「買い食い禁止令」などが出ながらも、ずっと通いつづけていました。
 駄菓子屋にはカツアゲにあう危険や無駄遣いの原因になるなどのマイナス面は確かにあります。
しかし、駄菓子屋にはそういう面を補って余るくらいの得るものがあるとボクは信じています。
ボクの小さい頃は、駄菓子屋こそが学校が終わってからの友達との遊び場にもなり、そして全く面識のない他の小学校の児童と知り合うことのできる、コミュニケーションの場でもありました。
 現在のように、子供に1つ5000円以上するゲームソフトなどを買い与え、家でこもっているより、100円玉1枚与えて駄菓子屋へ行って友達とコミュニケーションを取らせる方がどれくらい健全かと考えております。
このままではボクも将来子供ができたら、かつてボクが味わった少年時代の楽しみを味わわせてやれなくなってしまいます。
 現在は、デパート・量販店などに、「なつかしの駄菓子屋」などというしゃれたお店が存在し、人気もあるようですが、あれはかつて駄菓子屋に親しんだ大人をターゲットとしたお店であり、本来の駄菓子屋の姿ではありません。
ボクの考えでいえば、駄菓子屋は子供に愛されてこそ駄菓子屋なのです。
 ボクらの町の駄菓子屋に子供達が集まって楽しんでいる姿をこれからも絶やさないために、町の駄菓子屋文化を存続させることは、かつて駄菓子屋にお世話になっボクたちの、せめてもの「恩返し」です。
 
銀路  昭和40年代前半  調布生誕在住30と数年。
FC東京と共に変貌するこの街で公害問題が騒がれてた’70年代の空気を吸い、泡だらけ多摩川に釣りに通って水遊び、たまにはその一部を飲んだかも?という時代背景の人間です(笑)。
こちらでは調布・八雲台の木内商店と深大寺の大西商店が双璧でしたが、今では木内商店だけ残ってるかな?染地(所在番地は布田)の笛木商店も無くなってしまいました。
ガキ、もとい元気なおぼっちゃんの集いの場だったのに。
印象が強いのはガ−リックのきついイカの足と妙に美味しかったチョココ−トされてたカステラ(50円位?)とシャンペンソ−ダを内臓が緑になるくらい飲んだ記憶が・・・
署名賛同者がふえますよう期待してます。
観戦スタンドで食べるのはよしたほうが・・・(笑)
2000/12/22  
山下万葉さん 昭和50年代  20歳です。
横山商店に通い、ラーメンうどんばかり食べたり、嫌な事をおばさんにされたりもしましたが、駄菓子屋への思いは是非かなえたい。
思いは全く同じと言える程同じです。やりましょう。
コミュニケーションに飢えている僕にとって当時貴重な存在だったなあ。今でも必要でしょう。
そこに集まる人さえ良い人ならば。
問題はそこでいかに盛り上がるかでしょうね。
  2000/12/22
ときぽんさん       みつあんずが大好きで、毎日ほおばってました。
そして、よく10円ゲームで遊んだりしましたね。
 下町育ちの私には、駄菓子屋さんがあるのが当然と思っていましたが、 気が付くと、近所から駄菓子屋さんが姿を消しはじめていました。
駄菓子屋さんは、子供にとってなくてはならない大切な場所なのに。
今日のおこづかいをどう使うか!考える事、計算する事、 そして、人とふれあう事。
そうです!駄菓子屋さんに行くこと!それが何より大事なのです。  私のホームページでも熱血で(!?)語っておりますので、 よろしかったらお立ち寄り下さいませ!!
2004/02/09
 かっしー 昭和40年代後半生まれ     子どもの思い出を形成する素敵な場所。自分も小学校〜高校まで利用させてもらいました。
今は5歳の長男を連れていき、駄菓子屋の魅力を自然とわかってもらるよう通わせてます。
小学校になったら、自分から離れ、子ども同士で楽しんだり、喧嘩したり、そこでのルールを覚え、心も大きくなっていくことを期待してます。
その意味でも学びの場をいつまでも残していきたいなとつくづく考えてます。
 2013/1/20


みなさんの賛同署名を心よりお待ちしています!