駄菓子屋サブカルチャー

2001/01/08更新(一部駄菓子・写真を追加!)

日本の「B級文化?」である、駄菓子屋文化を支える、全てのものを紹介。

駄菓子屋の奥の深さおよび魅力を紹介!情報提供どしどしお待ちしています!!

 駄菓子屋自体がサブカルチャー的な存在なので、このネーミングはおかしいかもしれませんが、「サブカルチャー」シリーズの1つと考えて下さい。内容は一般的にいう「駄菓子屋」の特徴、そこで売られている商品の紹介、およびエピソードなどもわかる限りで掲載します。ボクが記入することに関しては、特に更新表示は致しませんが、皆さんからの情報提供があった場合は、更新表示を致します。
食べ物・飲み物 さて、何個知っているかな? 2000/10/01
おもちゃなど ベーゴマからTVゲームまでいろいろと 2000/09/23

「他にもこんなのあったよ」というものがありましたらボクまでメール送るか掲示板に書き込んで下さい。



魅力ある駄菓子屋の商品群の紹介

「サブカルチャー度」は5段階評価で、1が最もメジャー。5が最もマイナーという感じで見て下さい。ただし管理人の独断ですが。

食べ物・飲み物

スナック菓子

駄菓子屋のスナック菓子って、ほとんどがカルビーなどの「A級」メーカーのような「パリッ」とするタイプ(たとえば「ポテトチップス」や「サッポロポテト」)ではなく、「パフッ」とするタイプのものが多い。これは、しけってもわからないようにするためか?それとも単にコストを抑えられるためか?
品名 うまい棒 価格 10円 年代 昭和55年〜現在 サブカルチャー度
 「株式会社やおきん」から発売されているスティック状のスナック菓子。
これは現在の日本で最も知名度の高い駄菓子と言っても過言ではない。
発売は昭和55年あたりでほぼ間違いない。
発売当初はサラミ・ソース・チーズ・メンタイ・サラダ味などがあり、今やそのバリエーションは数え切れないほど存在する。
さらにチョコやゼリーなどもある。今や駄菓子屋のみならず、コンビニにも置かれ、その生産本数は年間約3億本というから驚きである。
昭和56年頃に、東鳩からこれとそっくりの商品「百点満点」(こんがりコーン、ピザの味)が10本入り100円で発売され、TV−CFを大々的に流され、一時はかなり人気が出たが、やはり1本10円で、さらに100円あれば色々な味が10本買えて、子供達にはなじみの深い駄菓子屋で売っている「うまい棒」の方が支持され、やがて「百点満点」は姿を消す。
 1本10円という、子供にはお手頃で、非常にわかりやすい価格設定のため、ボクたちは日常会話でも「えーーー、それ300円もすんのー?、『うまい棒』が30本買えるじゃーん!」というように、モノの価値の基準を「うまい棒」で測ることがよくあった。
 なお、商品パッケージ書かれているキャラクターは、非常に「ドラえもん」に似ている。
これについてはボクが断言しよう。あれは間違いなくドラえもんの「パクリ」である
。なんせ発売時期が昭和55年と、ドラえもんのテレビ放映が開始(正確には「再開」)されて1年経つか経たないかの時期で、ドラえもんの全盛期とぶつかるのである。
やはり駄菓子といえば、「パクリ」は当たり前で、「うまい棒」発売当初は、これほどメジャーな存在になるとは考えていなかったのだろう。
しかし今や、このキャラクター(「やおきんくん」とかいう名前だったかな)は、ドラえもんと引けを取らないくらいに子供達に親しまれるキャラクターになったのである。
れはサラダ味。昔はビニール包装でした。


品名 キャベツ太郎 価格 20円 年代 昭和50年代後半〜 サブカルチャー度
 緑色のパッケージで、カエルの絵が描かれている「パフ」系のスナック菓子。
今も駄菓子屋でたまに見かける・・かな。


品名 玉葱やさん太郎 価格 20円 年代 昭和50年代後半〜 サブカルチャー度
 上記の「キャベツ太郎」と同じ会社の「太郎」シリーズ(?)の一つ。
紫色のパッケージで、タマネギ坊や(?)の絵が描かれている「パフ」系のスナック菓子。
今も駄菓子屋でたまに見かける・・かな。


品名 ハートチップル 価格 30円〜120円 年代 昭和50年代後半〜 サブカルチャー度
 これもうまい棒と同じく「B級」から「A級」にのし上がってきたスナック菓子。
ニンニク味で、子供のみならず、大人にもビールのおつまみなどで愛され、コンビニやスーパーにまで置かれるようになった。
メーカーは「リスカ」。
コンビニで買っちゃった。邪道ですな。


串もの・酢の物系

駄菓子屋では透明ケースに入っている串系の「和風」のお菓子も定番の一つ。

品名 よっちゃんいか 価格 50円くらい? 年代 昭和50年代後半〜 サブカルチャー度
 これは駄菓子屋の酢の物系お菓子でも、限りなく「A級」に近い。
駄菓子屋だけでなく、公民館などの公共施設の売店でもよく売られていた。
現在はコンビニにも見られ、当たりつき。メーカーはよっちゃん食品工業。
ということはこの会社はこれしか作ってないのか?袋のパッケージにはイカの形をした帽子をかぶった変な男の子(?)の絵が描かれている。


品名 串かつ 価格 40円 年代 昭和50年代〜 サブカルチャー度
 串系の駄菓子の中では1本40円と、高級の部類に入る(たいていは20円)。
串かつとはいっても透明ケースに入っている「アレ」で、ひらぺったく、衣だけで大きく見せているようなお菓子だったが、結構「おいしい」と評判だった。


品名 串カステラ 価格 20円? 年代 ?〜現在 サブカルチャー度
 これは駄菓子屋でも古くから定番のお菓子だったと思われる。
串刺しのものと「バラ」のものがあり、「バラ」の方がふんわりしていて「高級」だったが、ボクは串刺しの方が好きだった。
くじ引きバージョンもあり、大当たりが「バラ」でハズレが串刺しだった。
撮影後、管理人のおなかに入ったのは言うまでもない。


その他お菓子

ガム・チョコレートなど、駄菓子屋ならではのお菓子を紹介

品名 もうかりまっせ! 価格 50円 年代 昭和50年代 サブカルチャー度
 チョコレート菓子。駄菓子屋ならではの「大爆笑菓子」とも言える。
なんせ商品の形がユニーク!大きな50円玉の形をしたチョコレートなのだが、その50円玉の「穴」の部分に「10円玉」の形がかたどってあるのだ。
要するに50円+10円で、「60円」の形をしたチョコなのに50円で買えるから「もうかりまっせ!」というわけ。このアイデアを考えた人はすごい!
ネーミングもピカ一。ボクも是非「親友」になりたいくらいである。
メーカーはどこか不明。
この商品を知っている人がいたらとってもうれしい!


品名 マルカワフーセンガム 価格 10円 年代 ?〜 サブカルチャー度
 いわゆる10円ガム。フェリックスの絵の描かれた包装紙タイプと、箱入りの丸いのが4粒入ったものがある。
箱入りはオレンジ味とグレープ味がある。
当たりつき。コンビニなどでも置かれており、駄菓子では「うまい棒」とならんでメジャーな商品。

品名 クッピーラムネ 価格 30円 年代 ?〜 サブカルチャー度
 「駄菓子屋ラムネ」とでも言うべきお菓子。
昭和30年代の人にとって、ラムネと言えば駄菓子屋の最もメジャーな飲み物だが、我々の世代ではラムネといえば固形ラムネ。
カクダイ製菓株式会社製。


品名 ヨーグル 価格 10円 年代 ?〜 サブカルチャー度
 小さな容器に入っており、冷蔵庫に入れる必要のない、食感が少し粉っぽく、ヨーグルトというよりクリームに近いお菓子。
当たりつきで、スプーン(アイスクリーム用の木製使い捨てのスプーンをそのまま小さくしたもの)がかわいい。
(2001/01/08に写真をUP)


品名 ココアシガレット 価格 30円? 年代 ?〜 サブカルチャー度
 タバコにあこがれるませたガキ(?)が吸う(食べる)、タバコに非常に形のよく似たお菓子。ココアにミルクを混ぜ、粉末化したものをそのまま固めたような感じのお菓子。
包装箱は紺色で、カタカナで「ココアシガレット」と書かれている。駄菓子屋に行ったことのある人なら一度は見たことがあるのでは?
一度はこれを見たことあるでしょう!

品名 あんずボー 価格 30円? 年代 ?〜 サブカルチャー度
これも駄菓子屋ではおなじみのお菓子。
あんずをぐちゃぐちゃにしたのにいろいろな甘味料を混ぜてスティック状の袋に入れたお菓子。
はっきりいって甘すぎて個人的には好きではないお菓子。
撮影のために駄菓子を買うのは邪道・・・

品名 スティックゼリー 価格 10円〜 年代 ?〜 サブカルチャー度
これも駄菓子屋ではおなじみのお菓子。
あんずボーと似ているが、中身はゼリーで色は黄色や青など、大変カラフルでいかにも子供が好きそう。
最近はこんにゃくゼリーまである。
これはこんにゃくゼリーでした

品名 きびだんご 価格 20円 年代 ?〜 サブカルチャー度
見田製菓の、駄菓子屋ではまあまあメジャーなお菓子。
茶色いおもちにオブラートが包んであり、それが1袋に1本入っている。私は結構好きなお菓子。
一度は見たことあるでしょう。

品名 さくらんぼ餅(など) 価格 20円 年代 ?〜 サブカルチャー度
小さいケースに四角い小さなお餅の入ったもので、さくらんぼの他、コーラ、サイダーなどいろいろある。
つまようじで刺して一つずつ食べるという、駄菓子にしてはおしゃれなもの。
結構見た目もきれいで、私が好きな駄菓子の一つ。
きれいですよね。見た目が。


品名 ミニヌードル 価格 50円〜60円 年代 ?〜 サブカルチャー度
 いわゆる「駄菓子屋ラーメン」。
駄菓子の中では「高級品」の部類に入る。
何も入っていないヌードルと、ワンタンヌードル、カレーヌードル、ソース焼きそばがあった。
結構おいしい。無印良品のミニラーメン(袋に小さい麺が4つ入っていて、100円の商品)がこれの味に近い。なお、商品のフタの上についているパッケージの丸い厚紙には商品名と、フォークを持った男の子と女の子の絵が描かれている。
さらに右側に「ふた紙2枚を送ったら抽選で腕時計プレゼント」と常に書かれてあったのだが、これに応募した人と当たった人をボクは見たことがない。
もしこの「腕時計」が本当にあるのなら、当たったことのある人、見せてください!


飲み物編

駄菓子屋の飲み物といったら「チェリオ」でしょう!

品名 チェリオ 価格 50円? 年代 ?〜 サブカルチャー度
 駄菓子屋ドリンクの定番中の定番!炭酸飲料で、グレープ味やアップル味がある。
ボクはアップル味が一番好きだった。
確か300mlビンだった。その場で飲むため、もちろんラッパ飲みをする。
駄菓子としては比較的高価のため、中学・高校生が学校の帰りなどに飲むことが多かった。
ボクは中学時代は塾の帰りに友達と一緒にと、高校時代は部活の帰りにみんなでうまい棒などをおかずに飲んだ。
ちなみに高校時代に通ったお店(千葉県にある)は、ボクの学校の生徒の間では「チェリオ屋」と呼ばれていた。


品名 ?(チューチュー飲むドリンク) 価格 20円 年代 ?〜 サブカルチャー度
 いわゆるグリコでいう「パピコ」みたいな塩化ビニールに液体が入ったドリンク。
スーパーなどで売っているのは一袋に何本も入っているものが多いが、駄菓子屋で売っているのは1本ずつバラになっており、しかも当たり付き。
ボクは小学校3年の時、クラスの友達と「横山商店」で4回連続で「あたり」が出たという記録を持っている。
これの飲み方は、はさみで先端を切るのが一番いいのだが、はさみがない場合は歯で食いちぎるしかない。
しかしこれのうまい飲み方を教えましょう!
先端ではなく底の丸い部分を少しかんで小さな穴をあけさせ、ちょろちょろと出てくる液体を飲むという方法。これだと長いこと飲めるので安上がり!(貧乏くさいだけか)


品名 ミリンダ 価格 50円? 年代 ?〜 サブカルチャー度
 チェリオと同じく300mlのビンジュースで、透明なただのサイダーだったと思うが、ボクは飲んだことも覚えていないのでよく知らない。
駄菓子屋ドリンクの中ではマイナー中のマイナー!現在もあるのかな。


品名 粉末コーラ 価格 20円? 年代 ?〜 サブカルチャー度
 水に入れると出来上がり!という商品で、初めて試した時には本当にコーラができてしまうのには非常にびっくりした。
僕たちの間では、ドクターペッパーにこれを入れて飲む「バクターペッパー」(友達の誰かがこういう名前を付けた)が流行った!?今考えると非常に体に悪そうだが。


おもちゃなど

B級グッズが勢ぞろい!

品名 めんこ 価格 4枚20円〜 年代 明治時代〜 サブカルチャー度
 古くからある日本の遊びの一つ。
ルールは説明するまでもない。
四角いタイプと丸いタイプがあったが、ボクの小さい頃は実際にメンコ遊びには四角いタイプがメインで、丸いタイプは観賞用(なんせ直径30センチくらいのもあった)だった。
「ウルトラマン」「仮面ライダー」の写真が表にあって、これを集めるのにはまったものだ。
ボクも500枚くらいは持っていたと思うが、今はもうない。
メーカーはいわゆるB級メーカーの中でもメジャー級の「アマダ」のものが多かった。裏には変な絵とサイコロの目や、「ダブルプレー」「トリプルプレー」などの野球用語が書かれていた。
でもこの裏を利用した遊び方は全く知らない。
というより知っている人なんていないんじゃないか。


品名 コマ 価格 50円〜 年代 江戸時代?〜 サブカルチャー度
 紐で結んで回すというごく一般的なコマだが、駄菓子屋で売っているのは芯が金属製で、胴体がプラスチック製のもの(とはいっても表面上部は金属製のカバーで覆われていたが)。
狛江一小ではかつては毎年一月になると「お正月の遊び集会」というのがあり、コマ回しが男子児童の間で大人気で、ケンカごま・手乗り・空中手乗りなどをやって遊んだが、この集会から約一ヶ月間は、休み時間になると廊下でみんなコマ回しをやる風景が毎年見られた。
一時期は「宇宙ゴマ」なんてのもあったな。


品名 ベーゴマ 価格 年代 昭和20年代〜 サブカルチャー度
 鉛製のコイン大の小さなコマ。さすがにボクはこれをやっていた世代ではない。
昭和20年代に東京の下町で流行したらしい。
バケツの口に布を張って、「ちっちの、ち!」を合言葉に、紐を放ってコマをぶつけ合う。
勝った人は、相手のコマをもらえるということで、「ギャンブル性」が高い。「ガチャックリ」などという反則技もあった。
ちなみにボクはなぜか1個持っていたが、回したことは一度もなかった。今も持っていて、回せる方がいたら、是非教えて下さい!


品名 ビー玉 価格 年代 サブカルチャー度
 ボクの世代はこれを持っていた人は多くても、これで遊んだ人はいないだろう。
ボクは長いこと「ただのきれいなガラス球」としか思っていなかった。ルールを知っている方、教えて下さい。


品名 おはじき 価格 年代 サブカルチャー度
 ビー玉と同じくルールは全く知らないので、知っている方、教えて下さい。


品名 スタンプブック 価格 30円? 年代 昭和55年〜60年 サブカルチャー度
 かつて本屋で売っていた「ワールドスタンプブック」(ウルトラマンやカメンライダー、ガンダムなどがあった)の駄菓子屋版。これも「アマダ」製。
「ドラえもん」「キン肉マン」「キャプテン翼」などがあったが、これの非常に不親切なところは、当たらないとアルバムが手に入らないところ。
年が経つにつれて、のりで貼り付けていたカードは全てシール対応になったため、アルバムが当たらなかった人は、部屋のタンスなどに貼り付けたりした。まだこれが家のどこかに貼って残っている人、いるんじゃない?


品名 ニセキン消し 価格 20円〜 年代 昭和58年〜 サブカルチャー度
 かつて「週刊少年ジャンプ」に連載され、TV放映され男子小学生の間で大人気だった「キン肉マン」(現在は「週刊プレイボーイ」に「キン肉マン2世」が連載されている)の消しゴム。
おもちゃメーカーのバンダイと契約をしており、スーパーの前に置かれていたバンダイのガチャガチャで出てくるのがいわゆる「本物」。
駄菓子屋に置かれているのはほぼ100%がニセ物で、本物を油に浸しただけのようなものや、わけのわからん醜悪キャラが多かった。
本物と間違えそうなニセモノは、あの「アマダ」製。本物は裏に「YS/NT」(「Y」は「ゆでたまご」、「S」は「集英社」、「NT」は「日本テレビ」の略)と彫りこんであるのだが、アマダ制は「YS−NT」となっていた。スラッシュとハイフンの違いだけなので、あれがニセモノだったとわからなかった人の方が多いはず。


品名 ガチャガチャ 価格 20円〜 年代 サブカルチャー度
 駄菓子屋の前には必ずと言っていいほどこれがある。
今は「ガシャポン」(バンダイの登録商標)と呼ばれる。
たいていは20円で、大きいのは100円。
だいたい流行物のニセモノが多かった。
そしてなんと言っても忘れてはならないのは「コスモス」のガチャガチャだろう。
これは駄菓子屋のみならず文房具屋の前にもよく置かれていた。この会社は版権などお構いなしのすごい会社で、キャラクター商品を勝手に景品化していた。
しかも宣伝されているものと実際の景品が全く異なることも多い。
私の知っているネタで言えば、当たったらタカラの「チョロQ」がもらえるはずなのに、実際にもらったのは裏に「コスモス」と書かれた粗悪なコピー品だったり、「なめんなよ」グッズのはずが「なめるなよ」になっていた。
さすがに著作権が厳しくなると、経営が厳しくなったらしく、昭和59年頃に倒産。「ビックリマンチョコ」をパクって、本家から訴えられるということもあった。


品名 ビデオゲーム 価格 50円〜 年代 昭和54年〜 サブカルチャー度
 いわゆるゲームセンターに置かれているコイン投入式テレビゲームだが、駄菓子屋に置かれていたものは、大体はオレンジ色をした木製筐体で、立ちながらやるのが普通。
テーブル筐体のものは必ず画面の上にダンボールで作ったひさしが置かれてあった。
駄菓子屋に置かれているのは本物と微妙に異なるものが良くあった。例えばゲームそのものは「マりオブラザーズ」なのにタイトルが「マサオジャンプ」だったり、「ゼビウス」のはずが「ゼビオス」(ひどいのだと「バトルス」)だったり、かつて流行ったカプコンの「魔界村」の「十字架」が「盾」になっていたりと言った感じ。


品名 カチンコ 価格 4枚10円〜 年代 昭和59年頃 サブカルチャー度
 電子ライターの発火装置をそのまま「オモチャ」化したもの。
ガチャガチャの景品によくあった。先端の配線部分を肌に当ててスイッチを押すと、軽い電気ショックを与えられる。
当時小学校6年だった時、他のクラスの児童で、これを持って手当たり次第いたずらをする奴がいて、逃げ回ったのを覚えている。また、これは電気を起こすということで、ゲームセンターのゲームコイン投入口にこれをさしてスイッチを押すと、ただでプレイできてしまうことがあり、全国的にも話題になった。
ちなみにボクはやったことありません!


品名 (あやしい)ガンダムステッカー 価格 20円〜 年代 昭和56〜58年 サブカルチャー度
 ガンダムメカの絵が描かれているステッカーで、ボクもよく買ったが、今にして思うとあれはニセモノだろう。
なかなかリアルな絵もあったが、どこのメーカーが作っているかさっぱりわからん。
ああいう絵を描く人たちって、どういう人なんでしょう?


品名 リリアン 価格 年代 昭和30年代?〜 サブカルチャー度
 駄菓子屋グッズでは少数派の「女の子グッズ」。
これはスケルトンプラスチックで、先端に突起のついた円筒に、毛糸を巻いていくと何かの編み物ができるという商品。ボクも見たことはあるが、実際に使ったことはないので、詳しくはわからない。